練習する習慣を
良いお天気です。明日本当に雪が降るのかしら?と思うくらい。
さて、指導していて最近常々感じていることを書きます。
練習していますか?
当たり前のことですが。ヴァイオリンが弾けるようになるには練習が必須です。
ヴァイオリンの先生が弾けるようにしてくれると勘違いされている親御さんがいらっしゃいます。
ヴァイオリン講師はヴァイオリンの弾き方を指導します。その際に間違った解釈や弾き方持ち方にならないように、楽譜が読めるように、音感がつくように様々な角度から指導します。
が、しかしそれを習得して実力に変えるのは習っているご本人です。
極端な話、餌を待つ雛が巣から口を開けて餌を待ちひたすらパクパク食べ続けても、その雛が自ら羽を広げて飛ぶ練習をしなければいつまでたっても飛べません。栄養ばかり蓄えても太ってゆき、むしろ飛べるようにすらなりません。
厳しい言い方かもしれませんが、ヴァイオリン講師はその大切な質の良いものとしてぎゅっと集約し厳選して指導しています。それを活かすのも腐らせるのも育ての親御さん次第です。練習する習慣が身につかなければ、それなりなのです。
上手になりたければ毎日練習し、沢山講師に質問してください。なにが分からなくて困っているのか?一緒に考えて指導へ導きます。それこそがコミュニケーションを大切に指導している教室なのです。
長年指導していますから、質問内容でお子さんがお家でどのような様子なのかすぐに分かります。
ハッキリ申し上げれば、ヴァイオリンが弾けるようになるのは簡単ではないということです。
ではどれ位大変なの?
また書きますが、既にそんなに大変な楽器なら、、、と思われたら無理しない事です。
指導する講師もかなりのエネルギーを使っているのですから。
さあ、今日も練習しましょう!
練習すると少しずつ上達しますよ!
ホームページはこちら👇
0コメント